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![]() You are Beautiful. The World is Beautiful. WOMBAT is changing the World RIGHT NOW! |
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講談社 デジタルコンテンツ部
三木 卓
tel03-5395-3700
mobile 0901-435-8367
email t-miki@kodansha.co.jp
●創刊にあたっての背景分析
現代社会、世界はどのような変化の中にあるのかモノ・ネットワーク型社会から
ネットワークのネットワーク=マルチ・ネットワーク型社会
への移行期二つのネットワークの特徴
従来の社会は、モノ・ネットワーク型社会
ネットワークに一つの中心しかない
〇情報価値の判断基準がひとつ=ネットワークの中心
〇ひとつの価値基準の強制
〇情報の流れが単純、一元的になり、それは一点に集中する新しい社会は、ネットワークをネットワークするマルチ・ネットワーク型社会
ネットワークから一つの中心がなくなる。
〇ネットワークに結び付けられた点すべてが中心になる
〇情報の流れが無限に多様になる
〇情報価値の判断が無限に多様になる
〇様々な基準・判断から情報が多元的に利用可能になる二つのネットワーク社会の特性と比較分析
モノ・ネットワークの特性
価値基準の一様化
〇メリット 単純生産の効率化
〇デメリット 創造性を阻害する上下関係の発生、固定化
〇ネットワークを安定させるために、価値基準を常に一つに保つ必要があり、そのためにネットワークは硬直せざるをえず、ネットワーク内での役割分担が固定化され、必然的にそれが権力の上下関係を生み出し、それを固定化する力が常に働き、創造的変化、進歩が阻害される。異なるネットーワーク間での対立・衝突
異なるネットワーク=価値基準が異なるネットワーク同士での情報交換が存在しないので、必然的に対立・衝突が起こる。そのために、複数の異なるネットワークは、互いに他のネットワークを敵対視し、自らのネットワークを存続させるために、他のネットワークを自らのネットワークに吸収するか、消滅させようとする排他的な力が常に働く。つまり、価値の強制的一元化、排他的原理が、必然的に働き、分裂的にしかならない構造
これが、全世界のあらゆるレベルで、無数に存在する単純ネットワーク間で起きている。
ネットワーク的視点から見た世界の構造的分析である。民族・宗教間での排他主義
国家間での戦争とテロ
企業間での排他的経済競争
組織内での熾烈な競争関係による弱者切り捨て
教育における一元的価値観の押し付け
あらゆる人間関係における価値観の強制/反発弱肉強食の原理とそこから必然的に生み出される恐怖に支配される世界
あるいは
単一価値観の強制、新たな階級制の出現と拡大、既成フレームワークの固定化、既得権の永久行使、弱者間のつぶし合い、希望のない社会新しく生まれつつあるマルチ・ネットワーク型社会
マルチ・ネットワークによって、すべての異なるモノ・ネットワークは、マルチ・ネットワークの中に含みこまれ、ある意味で解体される。(全てのモノ・ネットワークはマルチ・ネットワークの部分集合になる)
すべてのモノ・ネットワークは、マルチ・ネットワーク内で、対立・衝突をすることなく、またモノ・ネットワーク自体が破壊されることなくそのままの形で、スムーズにつながる。異なるネットワーク内の各構成単位が他のネットワークと直接多元的に結びつき、これまでの位相と異なる別のネットワークが、いわば自己増殖的に産み出されていくからである。価値基準の多様化
〇一つの中心から、すべてが中心へ
ネットワークとその構成単位の関係がマルチ・ネットワークによって逆転する
主体はネットワークから個人へとシフトする情報の流れの無限化
〇個人の自由
〇個人の力の解放価値基準の多様化が豊かさをもたらす
〇個性の多様化
〇個人の創造性の開花競争原理から協力原理へ
〇対等・平等に個人が繋がる
〇グループによるプロジェクト型の新しい創造が始まる固定化されたネットワークからダイナミックに変化しつづけるマルチ・ネットワークへ
協力、共生、友情、友愛、奉仕、創造性の原理による社会
あるいは
協調、信頼、個人のアライアンス、社会還元による創造的社会このモノからマルチへの移行が、いま、インターネットという道具の出現によって、世界中のあらゆるレベルで起きていることである。
この変化は、インターネットという従来のネットワーク間の壁を突き抜けて、どこにでもひろがっていき、新たなネットワークを爆発的に産み出すテクノロジーによって発生した。
そして、このマルチ・ネットワーク化社会への変化は、歴史的な必然として押し留めようがない。
しかし、既得権益にしがみつく一部の人たちが、この変化を押しとどめようとしている。それが、いまの状況である。歴史的社会的テクノロジー的変化を、古い時代を支えてきた
中央集権的情報管理、権力、そしてそれらを最終的に支える武力によって人為的にコントロールしようという不可能な試みである。
ただ、既得権益にしがみつく人間が、それが不可能なことであることを気がつくまでは、逆に、世界は非常に危険な状態に進んでいく。つまり、歴史をちっぽけな人間の力でコントロールしようとして彼らの最終的根拠である武力をますますエスカレートさせていくことが、予想され、まさに、それがいま私たちの目の前で置きつつある。
この状況をできるだけ、被害を少なく、スムーズに、乗り越え、変化を促進するために一番必要なものは、
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である。
情報・知識を充分に得た人間には、自然と理解が起こる。理解が起これば、行動は自ずから起こる。わたしたちには、これが最大の力であり、これこそが真理の力といえる。
わたしたちは、早急に、真理の力で武力を平和のうちに解体することが迫られている。そして、この情報、知識、理解を出来るだけ早く世界中のできるだけ多くの個人に伝達することが、現在の世界状況の中で、最急務の課題である。そして、その手段がインターネットである。
●創刊の理由と目的 The Planet Magazine WOMBATは、
現在進行中の世界の変化を促進する役割の
一端を担うために創刊されるメディアである。WOMBATの創刊、発行プロセスは、以上の世界状況認識に基づき、ネガネットワークの持つ特性を最大限活かせる方法をとり、
ネットワーク型意思決定プロセス ネットワーク型創造プロセス ネットワーク型マーケティング情報、知識、理解を、速やかに全世界のできるだけ多くの個人個人に伝えることを役割、目的とする。
The Planet Magazineとしてのプロセス
日本語版・英語版として、日本国内と世界に発信
各国語の発行主体グループが生まれれば、順次各国語版を発行
最終的には、世界のあらゆる言語によって発行する
主体はあくまで各国語版の編集部であり、各国語版の関係はネットワーク的である通常印刷のWOMBATの創刊
インターネットに接続できない人のために、紙印刷のWOMBATも、体制が整い次第発行する。それは各国語版も同じ。開発途上国の編集部への編集技術、インターネット技術、資金等の援助、サポート体制
●Wombatのビジネスプラン WOMBATの創刊理由・目的に賛同した個人、団体、組織、法人、国家、国際機関からの年間サポート金によって収入を得る。それぞれにおいて、サポート金一口の金額は別途定める。
すべての収益、支出、利益配分等、経理は、完全に情報公開される。
これについての詳細は今後の課題とする。可能であれば、そこから生まれる余剰利益から基金を作り、この世界の変化を促すさまざまなプロジェクトへ資金援助する。
これに関しての詳細は今後の課題とする。ネットワーク型創造プロセス
ネットワークでひとりひとりが創造性を発揮する原理
ネットワーク型意思決定プロセス
グループの創造性がネットワークで増幅される原理
ネットワーク型マーケティング
ネットワークから新たな価値をネットワーク的に産み出す原理
●ネットワーク型創造プロセス
プロジェクトに参加する人の個人の権利
個人の意志、自由が尊重される
いつでも参加する自由/抜ける自由
後から参加する人を排除しない
だれでもが対等・平等
他人から否定されない権利
正しい/間違っている、はない
すべての意見は貴重である
プロジェクトの目標にプラスの批判は熱烈歓迎
思ったことは、結論がでていなくても、まとまってなくてもどんどん発言
だれてもが何でも発言できる安心できる空間をつくることが、プロジェクトリーダーの第一プライオリティ
グループ間での全ての情報公開、情報共有
●ネットワーク型意思決定プロセス プラン立案・実行の原理
どんなプランも否定しない
自分のプランは自分で説明
好きなだけ説明できる権利
プランへの疑問、アドバイスは熱烈歓迎
プランを実行する人間たちだけが実行する/実行しないの決定権を持つ
プランを実行するグループ内ではすべて全員一致の原理
全員一致に至るまでひたすら話し合い
全員一致しないと決まらない
自分の意見にみんなを納得させようとはしない
どうしてもグループ内の意見が一致しないときは、
○ みんなの意見の中心を見つける。それをみんなが一致するまで探す
○ グループを分ける。それをみんなが一致するまで話し合う参加者は全員受け入れる
後から入ってくる人を必ずオープンに受け入れる
質問には説明してあげる
●ネットワーク型マーケティング 新しいビジネスモデル
知識、情報を共有し、ネットワーク的に創造し、全員で利益を正当に配分する●コピーレフト
●デジタル著作権管理(Digital Rights Management)
●P2P(Peer to Peer あるいはPerson too Person)
の組み合わせによる新しいビジネスモデル●コピーレフト
プロジェクトの成果物、プロジェクトのノウハウはコピーレフト原則
コピーレフト
コピー自由、改変自由。 改変をするための情報を隠してはならない。
コピー・改変の結果もコピーレフトにすること。
自分や 人が 作ったもので、利益を得ることが できる。
コピーレフトの 世界では、お互いに 助け合う、共有共生、共同創造の 考えが 一人でに 起きていく。
参考URL http://www.gnu.org/●デジタル著作権管理(DRM)による販売、代金回収
コピーレフトで作られたインターネット上でのデジタル的プロダクツはDRMによって暗号化され、自由に配布される。これによって、このプロダクツの生産に関わったものは、その働きによって、利益を正当にもらう。●P2Pによる流通並びに新しい創造プロセスへの還流
コピーレフトとDRMによって販売・料金回収されるプロダクツは、メインサーバーから一元的に配布されるのではなく、超流通という個人から個人への流通を通してインターネット上を深く、広く流れて行く。その技術的基盤となるのがP2P、サーバーを介さない直接的ネットワークによる交換である。これによって従来の流通速度に比べ幾何級数的速度でよいプロダクツは広がる。さらに、流通したプロダクツがコピーレフトによって、さまざまな改変、改良が行われ、それがさらにDRMによって保護されながら、P2Pによって流通するという多次元的ポジティプフィードバック・ループがかかる。参考
http://www.nri.co.jp/report/monthly/2001/pdf/sm20010506.pdf
わたしが個人的にWOMBATでしたいさまざまなプロジェクト WOMBAT全体でしたいこと
1. らぶ&ぴーす世界平和革命に奉仕する、世界人民のめたの世界人民による機関誌
2. そのための日本語/英語のプラネットマガジン
3. 欧米のものの見方とは違う日本人の見方で世界を見て、世界に発信する日本発の国際メディア
4. 世界の苦しんでいる人々と、世界をもっとよくしたいと思っている世界中の人々をネットワークするマガジン
5. 日本と発展途上国の間にビジネスチャンスをつくるマガジン
6. 古い世界観にとらわれているマスメディアが流さない情報を流していくマガジン
7. 世界中の世界をよくしていこうとして実行されている動き、人々のデータベース
8. 不信と恐怖が渦巻いている世界にラブ、ピース、喜び、笑いのエネルギーを撒き散らす
9. ひとりひとりの人間の中にある創造性を100%発揮してもらう
10. 自分が一番したいことをして、それが世の中にももっとも役に立つことで、それでみんなが幸せに生活していけるというネットワーク的世界を作るWOMBATで個人的に参加したいこと
1. 宗教というと日本では誤解されがちだが、真の意味での宗教、宗教性を伝える
2. 自己認識(わたしはだれなのか)の理解を伝える
3. アート関係のディレクション・プロデュース
4. お笑い関係、くだらないことがしたいっ!
5. 歌って踊る芸能活動とその空間を作る合掌
Namaste
Hare Krishna
Love, Peace, Joy, Laughter and Creativity for the New World coming soon.
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主要参考文献・ソース Ramesh S. Baleskarの著作 Advita Vedanta (非二元論ヒンズー哲学)の各種著作 その他、精神世界のマスターたちの著作 R.シュタイナー「経済学講義」(筑摩書房) S.レヴィ「ハッカーズ」(工学社) NOWHERE サイト |
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(寄ってたかってワイワイみんなで楽しんでつくろうぜぃ!)で現在進行中です。
【WOMBATという名前の由来】 |