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繁盛マーケティング
【繁盛のコツ、その3】 インターネット
価値の高いWebサイト制作のために。
「Webディレクション」のポイント。
Webディレクターは、小さなサイトでも大きなサイトでも、基本的には制作のポイント、ディレクションの流れは変わりませんが、数百ページに及ぶような大プロジェクトの場合には、ひとつひとつ確実にプロセスを踏まえて構築していく必要があります。
プロジェクトにはクライアントの各部署のスタッフも参加することになりますので、会議ごとに企画書として、デザイン案として提案して、チーム全体のコンセンサスをとりながら進行していきます。Webディレクターの業務内容は、以下のような流れになります。
- 基本設計企画においては
- ヒアリング
- マーケティング分析
- 競合調査
- 目標設定
- ペルソナベース設計
- 基本戦略コンセプトの立案
- 基本導線構成企画等
- サイトマップ
- 制作ディレクションにおいては
- サイトマップの作成
- ワイヤーフレームの作成
- キーカラーの提案
- デザインカンプのディレクション
- 動的ページの企画
- デザイン・アイコン・ビジュアルのアートディレクション
- 各管理画面のディレクション
- コピーディレクション
- ブランディング全体のディレクション
- コンテンツ・ディレクションにおいては
- コンテンツの企画立案
- 各コンテンツのタイトル、キャッチフレーズ制作
- デザインのアドバイスとコーディネイトを行いサイト全体の統一性を図る。
- コピーライティングにおいては
- ナビゲーションメニューやローカルメニューをはじめとす各インデックスのタイトルワークやネーミング
- 主要ページのキャッチフレーズ
- ボディコピーのコピーライティング
- 取材ライティング
- 各管理画面のライティング
- クライアント広告のコピーライティング
- アートディレクションにおいては
- デザインカンプのディレクション
- キーカラーの決定
- デザイン・アイコン・ビジュアルのディレクション
- Flash等のディレクション
- コーディング
- オーサリング
- プログラミングにおいては
- 動的ページのシステム設計
- プログラミングの確認
- この他にも
- データベースの共有・確認
- ディレクトリマップ
- セキュリティ
- SEO/SEM
- アクセスログ解析
- プロモーション等
こういった多岐に渡るクリエイティブワークは、それぞれの作業の中でいくつもの重要なポイントがありますが、大まかに言えば、いかにユーザビリティの高いWebサイトを構築するか、ということに集約されます。
【ユーザー中心設計】
そのサイトは、どのような切り口、コンセプトで、
ユーザーに何を提供するのか?
ユーザーのニーズに応えて、いかに快適に、
楽しく、満足いただけるように設計するか。
クライアントの願望や都合を押しつけるのではなく、
ユーザー目線に立ったWebサイトを
仮説を立てながら構築し、試行錯誤を繰り返しながら
ユーザビリティを高めていくことが肝心です。

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